食べなければ痩せる、というのは当たり前ですが、長期の断食は筋肉が減ってしまう原因にもなり安易に行ってはいけないものです。 2週間かけて断食をする断食道場というものもありますが、忙しい人には無理な話。 このプチ断食ダイエットは準備、断食、復帰の三段階を3日間で行う、という超短期間の断食ダイエット。 土日が休みな人は金曜に準備、土曜に断食、日曜に復帰、というパターンで毎週行うことも可能です。 断食によって胃や腸の働きをリセットすることによって、老廃物をため込まない体質にするのが目的のダイエット方法。 具体的には準備日にの昼食は腹8分目、夕食は半分の食事量にします。 断食日には水や野菜ジュースといった水分以外は口にしてはいけません。 運動は避け、ゆっくり過ごしましょう。 そして復帰日はお腹が空いているでしょうが、体のために朝食はお粥をゆっくり食べましょう。昼食と夕食も半分の量にして 翌日の朝は8分目の量、昼食から普通の食事に戻します。 断食後にガツガツと食べてしまってはせっかくの苦労も水の泡ですので気をつけて。 1日だけの断食なので、それほど苦にならずにできる人もいれば、体調が悪くなってしまう、という人もいるので無理をしない程度に行いましょう。 スポーツテストでおなじみの踏み台昇降。有酸素運動としても知られていますよね。 この踏み台を5~15センチの低い台にして、昇降運動を行うダイエットを踏み台昇降運動ダイエットと言います。 踏み台は自宅にある段差を利用してもよいですし、雑誌などを重ねて適当な高さにすればよいのでお金もかからず、 室内でできる運動なので天候に左右されず、ウォーキングの変わりに踏み台昇降運動を行う人も多いよう。 なぜか最近はワールドカップを見ながら踏み台昇降を行っているという人の口コミを多数発見。 日本サッカーを応援しながら踏み台昇降運動をすれば時間が経つのもあっという間。 応援もできてダイエットもできて一石二鳥、なのでしょうか。 ワールドカップに限らず、どんなテレビ番組でも見ながらできるので、それほど苦にならずに続けられると言う人も多いです。 このダイエットはすぐに体重が落ちる訳ではないようですが、疲れにくくなったり、おしりやウエストが引き締まったり便秘が解消したりと嬉しい効果がたくさん。 ただ闇雲にやっていては変なところに筋肉がついたり、足腰を痛める原因にもなりますので、正しい姿勢で行うことも大切です。 もちろん、体重が落ちたと言う人もたくさんいますし、手軽にできるダイエットとしても人気の高い踏み台昇降運動ダイエット、ぜひお試しあれ。 そして、普段の家事をしている間の一工夫で消費カロリーをぐっと増やして、引き締め効果のある筋トレに早変わりするという家事ダイエット。 ダイエットが続かない人でも家事のときに少し工夫するだけだから続けられるし、家事の苦手な人もダイエットと思えばいつもの家事がはかどるかも。 赤ちゃんをおんぶしてのつら~い家事も、ダイエットのための負荷と思えばなんてことはないかも(?) 毎日家事をしている主婦にとっては、家事をしながらダイエットもできるなんて、まさに一石二鳥!のダイエット方法ですよね。 キッチンに立っているときにかかとを上げ下げしたり、片足立ちになったり、室内を移動するときにつま先で歩いたり 洗濯物を干すときはしゃがんで洗濯物を籠から取り出しゆっくり立って干す、取り込んだ洗濯物を仕分けるときに上体をねじる、など 毎日している動作にほんの一工夫加えるだけでできるものばかりです。 ただ、家事は毎日するんだけどダイエットのことを考えていると結局時間もかかるし、ついつい忘れてぼーっと掃除機をかけているだけ、なんてことも。 家事をするだけでそれなりにカロリーは消費しているので、少しでも動くことの方が大切と割り切ってしまうのもいいかも。 家事をしながらのエクササイズは「ダイエットするぞ」と思って家事をしないと続けるのは逆に難しいかもしれませんね。
ブログロール
-
最近の投稿
固定ページ
カテゴリー
タグ
アーカイブ