鳩山由紀夫首相は14日、首相官邸で中国の習近平国家副主席と会談し、両国の「戦略的互恵関係」強化に向けて協力していくことで一致した。習氏は胡錦濤国家主席の有力後継候補で、初めての日本公式訪問。15日に天皇陛下と会見する。
会談の冒頭、習氏は「私の訪問のためにしっかり準備をしていただき、
周到なご手配に感謝の意を表したい」と述べ、
1カ月前までに申請する慣例を外して陛下との会見が実現したことを念頭に、謝意を表したそうだ。
首相は「次代のリーダーとして来ていただき、日中関係の将来に素晴らしいことだ」と述べた。
中国のGDPを皆さんはご存知だろうか?
FX業者も、最近は手数料引き下げなどの競争が激化しています。
FX業界にもデフレの波が訪れているというよな状況なんですかね。
各会社の手数料などを比べたい方はFX比較なんかを参考にしたらいいんじゃないかと思います。
有名なFXプライムも11月になって、個人投資家向けに来年1月上旬から
通貨オプション取引を開始すると発表しました。
狙いは、取引を小口化するという点と、ルールの簡素化を図った点ですかね。
それによって新たな投資家層の掘り起こしを狙ってるみたいです。
投資家は取引開始時にオプション購入費用として1口当たり1万円を支払います。
予測通りに動けば、変動幅に応じて投資額の2~9.7倍の利益が得られる一方、
予測に反するとオプション購入額が損失として確定する仕組みです。
たしかに、FX未経験の方にもわかりやすいし小口で始められるのは非常に魅力的ですね。
速報です。
消費者金融大手のプロミスについてですが、
創業一族の神内博喜社長が会長になって、
筆頭株主である三井住友銀行から迎えた久保健副社長が
11 月に社長に昇格させる人事を固めたそうです。
経営再建に向け、銀行との連携を強化していくつもりなんでしょうね。
一方、同じく大手のアイフルですが、最初の債権者集会を開き、
融資銀行団に返済猶予の金融支援を要請しました。
こちらも銀行に頭が上がらない構造は同じですね。
消費者金融各社の経営不振は、はっきり言って深刻で、
銀行を中心とした他の金融機関の手助けが必要な
状況になっているのは間違いないでしょうねぇ。。。
アコムやプロミスなど、消費者金融大手株が安い。
本当に安すぎる。正直引くくらいだ。
アコムは一時前日比110円(9.3%)安の1420円まで下落し、プロミスは43円(7.1%)安の 566円まで下げた。
両銘柄とも東証1部の値下がり率ランキングで上位に位置している。5日には自律反発狙いの買いが株価を大きく押し上げたが、きょうは反動で利益確定の売りが出た。
http://www.kabu-navi.org/word/ji-jiritu.html
市場では「亀井金融相による金融業界への風当たりはややトーンダウンしたものの規制強化の方向性には変わりなく、最も影響を受けるとみられる消費者金融銘柄は下値模索の中で荒い値動きが続きそうだ」
金融のニュースを見ていてもそこが非常に顕著である。
※消費者金融のサイトに掲載。
また、面白いニュースとしては、金融派生商品の業界団体、国際スワップ・デリバティブズ協会(ISDA)が、
私的整理手続きに入った消費者金融大手、アイフルの債権対象とする「クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)」を
清算する基準に該当しないと判断していたことが分かった。
融資先のあおぞら銀行がISDAに確認したとのこと。
金融業界も大変な時期に入ってきているね。
アコムやプロミス。
生き残って欲しいな。
アメリカの大手の金融業者が、倒産しそうです。
ニューヨーク(ダウ・ジョーンズ)米金融サービス大手CITグループ(NYSE:CIT)は、債務再編計画に必要な債権者の参加が得られない場合、事前調整型の破産法の適用申請を準備している。事情に詳しい2人の関係者が明らかにした。
あらかじめ利害関係者と再建策をまとめておく事前調整型の法的整理の詳細は債務再編計画とともに債権者に伝えられる予定という。債権者はCITの債務圧縮案に同意するか、さもなければ破産裁判所の判断を待つことになる。債権者はこの事前調整型の法的整理計画に賛否を投票する権利も持つ。
アジアがやはり経済を牽引していくのでは???
1日の台湾株式市場の株価は続伸、終値ベースで15カ月
ぶり高値をつけて取引を終えた。台湾と中国が今月、金融機関の監督に関する覚書に調印
するとの報道をはやし、國泰金融などの金融株が急伸した。
加権指数.TWIIは前日終値比36.12ポイント(0.48%)高の7545.29
で終了。昨年6月27日以来の高値で引けた。
不遇の第2次世界大戦からよくもちなおしたよね、。
亀井静香金融担当相は29日、閣議後の記者会見で中小・零細企業などの債務の返済を一時棚上げする返済猶予制度について「鳩山由紀夫首相とは選挙前から一致している。一点の齟齬(そご)もない」と述べ、与党3党合意に反していないとの認識を示した。そのうえで10月にも始まる臨時国会での法案提出に向けて検討作業を急ぐ方針を改めて表明した。
亀井静香もやり手だね。
1日の米株式市場で日本株の米預託証券(ADR)はほぼ全面安。同日の米株式相場が急落したことを受け、売りが広がった。東京市場でも大きく下げた三菱UFJが大幅安。野村、みずほFGも下げた。アドテストやソニー、パナソニックにも売りが優勢だった。
日本の株が前面安ですね。
うーむ。
なんとか経済ならないかね。