アコムやプロミスなど、消費者金融大手株が安い。
本当に安すぎる。正直引くくらいだ。
アコムは一時前日比110円(9.3%)安の1420円まで下落し、プロミスは43円(7.1%)安の 566円まで下げた。
両銘柄とも東証1部の値下がり率ランキングで上位に位置している。5日には自律反発狙いの買いが株価を大きく押し上げたが、きょうは反動で利益確定の売りが出た。
http://www.kabu-navi.org/word/ji-jiritu.html
市場では「亀井金融相による金融業界への風当たりはややトーンダウンしたものの規制強化の方向性には変わりなく、最も影響を受けるとみられる消費者金融銘柄は下値模索の中で荒い値動きが続きそうだ」
金融のニュースを見ていてもそこが非常に顕著である。
※消費者金融のサイトに掲載。
また、面白いニュースとしては、金融派生商品の業界団体、国際スワップ・デリバティブズ協会(ISDA)が、
私的整理手続きに入った消費者金融大手、アイフルの債権対象とする「クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)」を
清算する基準に該当しないと判断していたことが分かった。
融資先のあおぞら銀行がISDAに確認したとのこと。
金融業界も大変な時期に入ってきているね。
アコムやプロミス。
生き残って欲しいな。