とあるインターンシップに参加した人から頂いた記事です。
インターンシップには、短期のものから長期にわたるものまであります。
(http://www.intern55.com/)
インターンシップ、短期の場合は、2週間程度ですから、研修程度しかできません。
長期の場合は、1年程度に及びます。こんな国際連合日本政府代表部のようなインターンシップも実際に存在します。ちょっとわくわくですよね。
また、長期であれば、インターンシップを受け入れした企業は、戦力として数えることができるので、研修で終わることなく、実際の仕事も経験することができます。
私が学生の頃は、希望する就職先が、医療機関であったことや、卒業単位に病院実習があったので、就職する前に、現場で1ヶ月ほど分野別に病院実習をしました。
実習担当者は、忙しい中相手していたので、積極的に実習に参加するほど評価は高かった記憶があります。
また、実習担当者に気に入られた人は、その後の就職活動も有利になり、就職後も、学会活動で執筆までしてるようです。
何年か前に、勤務先で、学生実習の受け入れを始めたことで、私も単位修得に影響しない分野の実習を担当しましたが、印象の良かった学生は、就職も問題なくしているようでした。
インターンシップは、社会人生活の第一歩だと思います。
インターンシップの跡た、就職先に内定が出た時は、忘れずにお礼状を書きましょう。
インターンシップは、就職した業界が自分に合わなかった等といった失敗をしないためのいい経験だと思います。
インターンシップは、海外で取り入れられているもので、希望する業種の体験だけでなく、就職した際のミスマッチを防ぐ目的もあります。
日本でも、最近になって、取り入れている企業が出てきているようです。
インターンシップには、無給と有給のタイプがあります。
海外のインターンシップなら、海外生活もあるので、ほとんどの人は有給のインターシップを望むでしょうね。
当然、有給のインターンシップは、求められるレベルが高いです。
しかし、有給だけあって、インターンシップやって良かったと思えるでしょう。
インターンシップ先として多い業界は、ホテル業界、トラベル業界、IT業界、一般事務になります。
日本にいても、外国人と接触する業界がインターンシップを行っているようです。
インターンシップしている相賀の給料は、日本で言うと、都会でたとえるなら、医療事務や介護職員を同じくらいの給料ですし、田舎でたとえるなら、市町村役場の非常勤職員と同じくらいの給料です。
海外で、個人で、有給のインターンシップを探すなら、インターネットで調べてみましょう。
もし、インターンシップ先が決まっても、就労ビザを取るのは難しいと言われています。
また、インターシップの手続きを代行しているところもあるようなので、自分のスタイルに合った方法で活動してみましょう。
以上インターンシップの記事でした。
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