みずほコーポの唐鎌氏によるとユーロは

マーケットエコノミストの唐鎌大輔氏がユーロについて記事を書いていました。

今日はユーロが反発していますが、これはただのショートカバーにすぎず
短期筋による一時的な買戻しにすぎないそうです。

私もこの意見には同意します。
ユーロはまだ総悲観になっていないと考えているからです。
まだまだユーロはもうだめだ~終わった~
というムードが流れていないように思えます。

ということは、ユーロを売る余力が残っていると言うことです。

本当に本格的にユーロ安に歯止めをかけるためには
(必要あるのかはわかりませんが)
階級的な欧州通貨基金の設立や
クロスボーダーで予算編成するシステムを導入する必要があると思われます。