消費者金融の中国進出がついに実現しましたね。
確か10年位前から、消費者金融の海外展開について注目してきましたが、
中国人の国民性の特殊性から、中国にだけは進出しないだろう、といった
話も耳にしていたので、本当に驚きました。
中国人の悪口というつもりではないのですが、お金を返す、
という文化的習慣がないということはよく言われますよね。
しかも、北京だけでなく、全国4都市で導入されるとか。
筆者も海外旅行に行った際、香港、タイでプロミスの看板は目にしていました。
ですからこうしたアジアの新興国には消費者金融という概念が受け入れられているのでしょうね。
しかし、中国政府が今になって何故わざわざ消費者金融を受け入れたのかが疑問です。
外資系企業の誘致なら、別にほかの業界でいいじゃないかと筆者は思うのですが、、、
消費者金融の展開が、中国の内需拡大につながるのか。
今後の動向がとても楽しみです。
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