消費者金融の中国進出

消費者金融の中国進出がついに実現しましたね。

確か10年位前から、消費者金融の海外展開について注目してきましたが、
中国人の国民性の特殊性から、中国にだけは進出しないだろう、といった
話も耳にしていたので、本当に驚きました。

中国人の悪口というつもりではないのですが、お金を返す、
という文化的習慣がないということはよく言われますよね。

しかも、北京だけでなく、全国4都市で導入されるとか。

筆者も海外旅行に行った際、香港、タイでプロミスの看板は目にしていました。
ですからこうしたアジアの新興国には消費者金融という概念が受け入れられているのでしょうね。

しかし、中国政府が今になって何故わざわざ消費者金融を受け入れたのかが疑問です。

外資系企業の誘致なら、別にほかの業界でいいじゃないかと筆者は思うのですが、、、

消費者金融の展開が、中国の内需拡大につながるのか。

今後の動向がとても楽しみです。

賢い自動車保険の選び方

今週からは色々なネタを仕込んでいます。

・保険の話、金融の話。


「がっつりマンデーをみていて、きになったわけです。」


まずは、自動車保険について

(参照元:自動車保険のサイト)


上記には、賢い自動車保険の選び方が書かれています。

そのうち、ピックアップしたページはこちら。

http://www.bang.co.jp/select/lec-4/lec04_01_01.html
そう、自動車保険の保険料は、保険金の支払い対象者である運転者を絞り込むほど安くなります。

うちの実家では、

・お父さん
・お母さん
・僕
・弟

4人とも対象にしているので、結構かかってしまう。




うーむ、月にいくらだったっけ。。。



色々調べていると、家族が運転したときの自動車事故のみを対象にするのなら、
「運転者家族限定割引」を付けることで、通常よりも保険料が5%引きになります。


また、運転者の対象範囲を夫婦のみ(運転者本人と配偶者)とさらに限定することで保険料が安くなる「運転者本人・配偶者限定特約」を扱っている保険会社もあります。
他人にクルマを貸すことがほとんどない家庭であれば、要チェックですね。

自動車保険って色々あるみたいですね。





というか、これ、知ってます??・

身の回り品担保特約

めっちゃわかりやすいですね。コノサイト。
http://www.bang.co.jp/select/lec-4/lec04_03_02.html
ゴルフセットやアウトドア道具を積んでいたクルマが事故をおこした場合、クルマと荷物のダブルの損害を被ることになります。
相手が一方的に悪い事故であれば、相手が加入している対物賠償保険から、荷物の損害もほぼ100%カバーできます。しかし、自分の過失が大きい事故の場合、過失割合相当の荷物の損害は自腹を切らなければいけません。車両保険では、クルマに積んでいた荷物の損害を補償しないからです。

こんなときに頼りになるのが、「身の回り品担保特約」だそうです。


ちなみに、もっと詳しくいうと、下記だそう。

なるほどなっ。とふと思いました。
参考:http://money.derica.jp/md/node/10043363




鳩山由紀夫と中国

鳩山由紀夫首相は14日、首相官邸で中国の習近平国家副主席と会談し、両国の「戦略的互恵関係」強化に向けて協力していくことで一致した。習氏は胡錦濤国家主席の有力後継候補で、初めての日本公式訪問。15日に天皇陛下と会見する。

会談の冒頭、習氏は「私の訪問のためにしっかり準備をしていただき、
周到なご手配に感謝の意を表したい」と述べ、
1カ月前までに申請する慣例を外して陛下との会見が実現したことを念頭に、謝意を表したそうだ。


首相は「次代のリーダーとして来ていただき、日中関係の将来に素晴らしいことだ」と述べた。



中国のGDPを皆さんはご存知だろうか?

FX業界も試行錯誤しているという話

FX業者も、最近は手数料引き下げなどの競争が激化しています。

FX業界にもデフレの波が訪れているというよな状況なんですかね。

各会社の手数料などを比べたい方はFX比較なんかを参考にしたらいいんじゃないかと思います。

有名なFXプライムも11月になって、個人投資家向けに来年1月上旬から

通貨オプション取引を開始すると発表しました。

狙いは、取引を小口化するという点と、ルールの簡素化を図った点ですかね。

それによって新たな投資家層の掘り起こしを狙ってるみたいです。

投資家は取引開始時にオプション購入費用として1口当たり1万円を支払います。

予測通りに動けば、変動幅に応じて投資額の2~9.7倍の利益が得られる一方、

予測に反するとオプション購入額が損失として確定する仕組みです。

たしかに、FX未経験の方にもわかりやすいし小口で始められるのは非常に魅力的ですね。

wiki風プラグイン

wiki風プラグインどうだろう。。。

テストしてみました。

前の記事について

http://alloksmile.com/archives/17

一部カードローンの部分に、ミスがありましたので、修正いたしました。

深くお詫びいたします。

消費者金融株が安い

アイフルやプロミスなど消費者金融株が軒並み安い。


業種別TOPIXでは「その他金融業」が下落率でトップとなっている。




消費者金融株





大手銀行株がめちゃくちゃ下落したのが響いているんじゃないかな。





今までもすっと消費者金融株は「過払い金」の返済負担をマイナス要素に売られていた。





それでも最近は銀行による支援があるってことでその期待感から下げ止まりを見せていたんだけどね。





消費者金融、規模の大きいところでもこのままじゃやばいよね。




せめて、我々の過払い金は全部返してから潰れて欲しいですね。






返してもらう前に潰れられたりしたら目も当てられませんから。




銀行系のカードローン会社と言えど、これから大変でしょうね。



消費者金融と銀行

速報です。



消費者金融大手のプロミスについてですが、

創業一族の神内博喜社長が会長になって、

筆頭株主である三井住友銀行から迎えた久保健副社長が

11 月に社長に昇格させる人事を固めたそうです。



経営再建に向け、銀行との連携を強化していくつもりなんでしょうね。



一方、同じく大手のアイフルですが、最初の債権者集会を開き、

融資銀行団に返済猶予の金融支援を要請しました。



こちらも銀行に頭が上がらない構造は同じですね。




消費者金融各社の経営不振は、はっきり言って深刻で、

銀行を中心とした他の金融機関の手助けが必要な

状況になっているのは間違いないでしょうねぇ。。。

消費者金融業界速報

アコムやプロミスなど、消費者金融大手株が安い。

本当に安すぎる。正直引くくらいだ。
アコムは一時前日比110円(9.3%)安の1420円まで下落し、プロミスは43円(7.1%)安の 566円まで下げた。

両銘柄とも東証1部の値下がり率ランキングで上位に位置している。5日には自律反発狙いの買いが株価を大きく押し上げたが、きょうは反動で利益確定の売りが出た。
http://www.kabu-navi.org/word/ji-jiritu.html

市場では「亀井金融相による金融業界への風当たりはややトーンダウンしたものの規制強化の方向性には変わりなく、最も影響を受けるとみられる消費者金融銘柄は下値模索の中で荒い値動きが続きそうだ」


金融のニュースを見ていてもそこが非常に顕著である。
消費者金融のサイトに掲載。

また、面白いニュースとしては、金融派生商品の業界団体、国際スワップ・デリバティブズ協会(ISDA)が、

私的整理手続きに入った消費者金融大手、アイフルの債権対象とする「クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)」を

清算する基準に該当しないと判断していたことが分かった。


融資先のあおぞら銀行がISDAに確認したとのこと。



金融業界も大変な時期に入ってきているね。


アコムやプロミス。

生き残って欲しいな。

アメリカ大手倒産速報

アメリカの大手の金融業者が、倒産しそうです。


 ニューヨーク(ダウ・ジョーンズ)米金融サービス大手CITグループ(NYSE:CIT)は、債務再編計画に必要な債権者の参加が得られない場合、事前調整型の破産法の適用申請を準備している。事情に詳しい2人の関係者が明らかにした。

 あらかじめ利害関係者と再建策をまとめておく事前調整型の法的整理の詳細は債務再編計画とともに債権者に伝えられる予定という。債権者はCITの債務圧縮案に同意するか、さもなければ破産裁判所の判断を待つことになる。債権者はこの事前調整型の法的整理計画に賛否を投票する権利も持つ。